sototo アウトドアレシピ
バーニャカウダ
ベジしゃぶ
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12月だって、そとごはん決行!
収穫した野菜を畑でクッキング。
「そろそろ冬野菜が収穫できそうなんだよね」。
sototoのフォトをお願いしている竹内さんは、
約30坪の自家菜園を持っていて、野菜づくりが得意。
寒風吹きすさむ12月だって、昼間だったらそとごはんOK!
畑で冬野菜を収穫して、その場で調理しちゃおう。
「採れたての香りや食感をシンプルに味わいたいから、
バーニャカウダや野菜のしゃぶしゃぶはどう?」
「摘みたてのハーブを贅沢に使って、
手作りソーセージやチーズに挑戦してみる?」
アイデアを抱えて、冬の日だまりに包まれた野菜畑を訪れました。
土から顔を出した大根やニンジン、
ユニークな葉野菜たちと初対面。
名古屋郊外にある竹内さんの自家菜園で育つのは、
季節ごとに入れ替わる30〜50種類の野菜や果実、ハーブたち。
今なら、大根にニンジン、小カブ、水菜、ニラ。
聞きなれないビタミン菜や壬生葉、赤ちり水菜、日野菜カブラ。
ローズマリーやレモンバームなどのハーブもいろいろ。
とにかく早く自分の手でふれてみたくて、
竹内さんの野菜講座もそこそこに、足を踏み入れてみます。
「食べごろはどう見分けるの?」
「ニラは根元が柔らかいものがおいしいんだよ」
コツを教わりながら、収穫に没頭すること1時間。
楽しくてつい欲張っちゃって、野菜やハーブはかご山盛りに。
自然まかせでのびのび育った
野菜から弾け出るパワーに圧倒。
まずは、軽く水洗いして、収穫したての野菜をかじってみます。
農薬を使っていないから、ちょっとくらい土がついてたって平気。
大根やニンジンはまだ5cmくらいなのに、
力強く弾け出すみずみずしさと甘みにびっくり!
シャキシャキの葉野菜たちは、
それぞれ独特の苦みや風味があって、どれも個性が際立ってる。
「水やりは週1だし、過度の世話はしないんだけどね」。
植物本来のペースでのびのび育った野菜って、味までパワフル。
皮つきのままアンチョビソースにつけて食べたり、
さっと湯にくぐらせて、刻んだニラたっぷりのタレに絡めたり。
野菜ひとつひとつに感謝して、おいしさを噛みしめました。
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