sototo アウトドアレシピ
山菜天ぷら
春キャベツのアンチョビサラダ
イチゴのとろとろティラミス
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気ままにクルマを走らせながら、
心躍る春の食材を探しに。
ほろ苦い山菜や、柔らかくみずみずしい春野菜。
冬を乗り越えてたくましく育った春の食材って、
生命力にあふれてて、口にするたび心が弾む。
採れたての新鮮な山菜や春野菜を味わってみたくて、
今回は、食材探しのドライブへ出かけることに。
淡墨桜で有名な岐阜の根尾へ向けて、いざ出発!
まだ山桜が残る国道157号線を北上していくと、
さっそく道路沿いでイチゴを直売しているクルマが。
真っ赤に熟したつやつやのイチゴは、じゅわっと甘くてジューシー。
たくさん買ったイチゴをほお張りながら、目的地を目指します。
芽吹いたばかりの山菜や、
色鮮やかな春野菜を買い込んで。
樽見鉄道のレトロな無人駅や、メンバーのおばあちゃんちに
寄り道しながら、国道沿いの道の駅をハシゴ。
もちろんお目当ては、地元農家さんが丹精込めて育てた山菜や野菜です。
ずらっと並んだ彩り鮮やかな食材に、テンション急上昇!
「新鮮な山菜はアク抜きしなくてもOKなの。天ぷら楽しみ〜」
「春キャベツと新玉ねぎはサラダにしない?」
「セリってどうやって食べるの? かつお菜ってなに?」
興味がわいた食材を、どんどん買ってみる。
たらの芽、こごみ、菜花。春キャベツ、新玉ねぎ、ブロッコリー。
クレソンにスナップエンドウ、セリ、かつお菜。
これってホントに3人分!?って量だけど、はりきってお会計へ。
新緑がまぶしい根尾川の河畔で、
アウトドア天ぷらに挑戦!
本日のそとごはんは、偶然見つけた根尾川沿いのキャンプ場。
新緑と川のせせらぎを間近に感じて、すごく気持ちいい。
どっさり買い込んだ食材を並べて、さっそく料理を開始します。
メインの山菜天ぷらは、桜塩や抹茶塩など3種類のカラフルなお塩で。
春野菜は熱々のアンチョビソースで和えてサラダに。
イチゴ&マスカルポーネのとろけるティラミスは食後のお楽しみ!
天ぷらって難しそうだけど、コツさえつかめば簡単なんです。
カラリと揚げるために、天ぷら粉はビールで溶くこと。
高温の油をキープしながら、少しずつ揚げること。
サクサクッとくずれる軽い衣に包まれた山菜は、
苦みがやわらぎ、すがすがしい香りが口の中いっぱいに。
衣に混ぜた木の芽の風味がたまらなくて、ビールもう1本おかわり!
プリントして持ち歩けるレシピはこちらから
出発前にスタンバイ

・テーブル
・カセットコンロ
・深めの鍋
・菜箸2膳(衣用・揚げ油用)
・廃油処理剤(固めるテンプルなど)
・キッチンペーパー
・天ぷら粉を混ぜるボウル
・天ぷら粉をまぶすビニール袋
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